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離婚届の正しい出し方

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・出来ればあまり書きたくはない離婚届

結婚をして婚姻届を書く時は幸せの絶頂にいると思いますが、誰もが幸せな家庭を築けるとは限りません。

結婚をしてから相手の悪い所に気付いてしまう人たちも決して少なくはなく、我慢出来なくなって離婚してしまう方も数多くいます。

ここでは離婚する時に書かなければならない離婚届について説明したいと思います。

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・離婚届はどこで手に入れる?

離婚届は全国の役所で手に入れる事が出来ます。

田舎の役場でもなければ24時間いつでももらうことが出来るので、行ける時間を見つけて用紙を取りに行くのが一番確実です。

もし取りにいけない場合や取りに行くのが嫌な場合は、離婚届をインターネットでダウンロードする事も出来ます。

それをプリンターで印刷して提出すればちゃんと離婚届として扱ってくれるので、好きな方法を選ぶのが良いと思います。

ただしダウンロードした離婚届はごくまれに利用出来ない場合もありますから、一応提出する役所に利用出来るか問い合わせてみててください。

(利用出来るとなっていたのは札幌市、栃木県宇都宮市、神奈川県相模原市、下関市、佐賀県、滋賀県、岡山県高梁市、愛知県、静岡県沼津市、宮城県仙台市、東京都小金井市、山梨県など)

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・離婚届の記入方法

離婚届の書き方ですが、これといって難しい事はありません。

必要事項を漏らさず書くだけで、特に問題なく書く事が出来るはずです

もし心配であればテンプレートの画像などを見ても良いでしょう。

サイン以外はどちらかが全部記入してしまっても構わないので、早く書いてしまいたい時は自分で相手のサイン以外全て書いてしまっても良いです。

ちなみにですが、離婚届は届け出の日付を記入する必要がありますが、法律上の離婚した日は離婚届が受理された日になります。

 

・注意点

当たり前の事ですが、離婚届を相手に許可を取らないで勝手に出してしまうと罪になり罰則があります。

場合によっては懲役もある重い罪なので決してそういったことはしないでください。


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・離婚届を提出後

離婚届を提出して受理されると正式に離婚が成立します。

離婚届を提出する時に、2人で提出しに行かなかった場合はもう1人の方へ離婚が成立したという通知が届きます。

これは市町村によって届くタイミングは異なるようですが、数日から数週間以内にそういった通知が届くようです。

 

・分からない時は役場に相談してみましょう

いかがでしたでしょうか。

夫婦最後の作業である離婚の申請は難しいことのように思っていたかもしれませんが、結構簡単に出来てしまうものです。

もし何か分からないところがあった場合は役場に相談すると親切に教えてもらえると思うので、気軽に相談してみると良いのではないでしょうか。

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