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失業保険の受給に関する注意点

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●基本手当とは?

雇用保険の被保険者が失業し、就職活動している間支給されるものです。失業保険とも呼ばれています。

失業保険をもらうためにはまず、雇用保険に加入していなければなりません。

そして、短期間でも加入していればいいというわけでもありません。最低、12か月雇用保険に加入していなければ、失業保険はもらえません。

中小零細企業や短時間の非正規社員の場合は、雇用保険に加入しているか確認しておいたほうがいいでしょう。

では、いくらもらえるのでしょうか。金額は退職前の6か月の給与で決まります。

認定日ごとに支給されるので、失業保険は一括でもらうことはできません。

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●失業保険の待機期間とは?手続きしていつからもらえる?

失業保険の申請手続きをしたからと言って、すぐにもらえるわけではありません。

3か月間待ってもらうことができます。その間、無収入では生活が困りますよね。

手続きをして受給資格が決定してから7日間待てばアルバイトしてもOKです!

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●受け取り期間の延長

失業保険では、失業手当を退職日の翌日から1年以内に受け取らなければいけません。

しかし、海外転勤の配偶者に同行・妊娠・出産・育児・親族の介護・病気・ケガなどの理由で30日以上働けない人は受け取り期間を延長することができます!

 

●失業保険中に夫の扶養に入れるのか。

扶養に入れるかは、受け取る失業保険の額によります。

受け取る基本日額が3611円以下であれば、扶養に入ることができます。

3612円以上受け取れるなら扶養には入れないそうです。月の給与としては、13万5千円前後だそうです。

 

●定年退職後に失業保険がもらえる!

一定の条件が満たされれば、定年退職後に失業保険をもらうことができます。

一定の条件とは、「定年退職前に雇用保険に最低6か月以上加入している」「65歳未満である」「健康上問題なくすぐに働ける能力があること」「すぐに働く意志があること」「求職活動をしているが、再就職できない状態である」これらの条件が当てはまれば、受給資格が与えられます。

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●障害者の失業保険

身体障害者、知的障害者、精神障害者のいずれかの障害がある方は、“離職票”、“障害者手帳”、“雇用被保険者証”を持って手続きに行きましょう。

受給期間は通常と同様で、退職日の翌日から1年間です。

 

●解雇された場合の失業保険

解雇による退職の場合、90日~330日まで給付日数があります。

(自己退職の場合、90~150日)

解雇の場合、給付制限期間なく待機期間を過ぎればすぐに失業手当が受けられます。

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●再就職してお祝い金をもらえる

失業保険中にある一定の条件を満たして就職すると、「再就職手当」がもらえます。

早期に再就職すると、手当の割合が増します。

再就職手当の金額は、所定給付日数を3分の2以上残して再就職した場合と、所定給付日数を3分の1以上残して再就職した場合では金額が10%違ってきます。

 

●失業保険のスケジュール

待機期間、雇用保険受給説明会、失業認定日、振り込み日などの失業保険のスケジュールは、ハローワークで失業保険を申請した退職理由と来所年月日を選択することで自動的に算出できます。

https://www.situho.com/cat2/post_83.html

こちらのサイトを利用すると便利ですよ。

 

●失業保険 最後の認定日

最後だからと、職業相談をせずに帰るとハローワークカードをもらえないので、きちんと最後の認定日でも職業相談を受けるようにしましょう。

最後の認定日が過ぎても、雇用保険受給資格者証はハローワークでは回収しません。

再就職するまでは雇用保険受給資格者証は保管しておきましょう。再就職して雇用保険に加入をする際、必要だそうです。

 

●失業保険をもらうためには雇用保険にどのくらいの加入期間があればいい?

失業保険をもらうためにはまず、雇用保険に加入していなければなりません。

そして、短期間でも加入していればいいというわけでもありません。最低、12か月雇用保険に加入していなければ、失業保険はもらえません。

中小零細企業や短時間の非正規社員の場合は、雇用保険に加入しているか確認しておいたほうがいいでしょう。

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