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マイクロソフトオフィスの活用法



 

マイクロソフトオフィスを使いこなすのは難しい

マイクロソフトオフィスとは、という説明をするまでもなくビジネス、プライベート様々な場面でマイクロソフトオフィスは使われています。

しかし、感覚的に使い方がわかるものではないので、知らないと分からない事やトラブルが起きた時にどうして良いか分からない事も多々あります。

ここでは知っておくと便利な事や、分からなくて困ってしまいがちな事を中心に紹介してみたいと思います。



 

インストールIDって?

オフィスをセットアップするときに意外と困る人がいるのがインストールIDです。

最初にオフィスを利用する時にライセンス認証が必要なのですが、これを電話で行う場合に必要になります。

インストールIDはプロダクトキー(プロダクトID)とは違い、ソフトが自動生成するものなので、もし電話でライセンス認証する時はソフトにこれを表示させる必要があるのです。

ちなみにインターネットを利用してライセンス認証が出来る場合はインストールIDは必要ありません。

電話を使うと時間も手間もかかってしまうので、出来ればインターネットを利用する方法をおすすめします。



 

テーマ別のテンプレートを使って簡単に作成

突然「○○を作ってくれ」と言われて困る事はありませんか?例えばエクセルで名簿を作ってくれと言われても、どういう風に作ればいいかピンとこない時ありますよね。

そんな時に利用したいのがマイクロソフトが用意してくれているテンプレートです。

さっき例に出したようなエクセル用の名簿のテンプレートだけでも数種類ありますし、旅のしおりで使えるパワーポイント用のテンプレートや結婚式で使えるものもあります。

それらのテンプレートを利用して、文字の色や画像を挿入するなどすれば簡単にオリジナルのものを作る事が出来ます。

 

少しだけオフィスを使いたい時は

現在出ている最新のオフィスはオフィス2016というものです。

ですがこれは決して安くはありません。少しだけオフィスを使いたいけれど高いソフトを買うのもなあと思っている方におすすめしたいのがオフィス365です。

普通のオフィスとの違いはというと、オフィス365の方はサブスクリプション型のオフィスで、毎月利用料を支払う事でその月だけオフィスを使えるようになるんです。

1か月分の利用料から使うことが出来るのでソフトを買うより手軽に利用出来ますし、エディションによってはさらに費用を抑える事も出来ます。

 

クリップアート

オフィスでは文章に画像を挿入する事が出来ます。

画像はインターネットを利用すれば無料でダウンロードする事が出来て、マイクロソフトも無料でたくさんの画像を用意してくれています。

挿入方法はオフィスのバージョンによって少し違うのですが、オフィス2016だと挿入タブからオンライン画像という所をクリックして画像を選択すればいいだけです。

ちなみにオフィス2013、2016ではクリップアートライブラリが廃止されています。

それまでのオフィスを使っていた方は戸惑うかもしれませんが、クリップアートはちゃんと挿入する事が出来るので安心してください。



 

オフィスが消える?

オフィスだけの事ではありませんが、意外とあるのがwindows10にした時にオフィスが消えたというトラブル。そうなった場合はオフィスを再インストールする必要があります。

その際、オフィスの管理、バックアップ、復元などはマイクロソフトアカウントにログインする必要があるようです。

 

おまけ

ここまでの事をすべて理解しているという方にはマイクロソフトスペシャリストの資格に挑戦してみてはいかがでしょうか。

ワード、エクセル、パワーポイント、アクセス、アウトルックの検定があり、難易度もスペシャリストレベル(一般)とエキスパートレベル(上級)があります。

オフィスに自信があって、自身のスキルの高さを証明したい方におすすめします。

 

トラブルはサポートセンターへ

いかがでしたでしょうか。

トラブルがあった時の修復方法などはサポートセンターに問い合わせる方がほとんどでしょうから、サポートセンターで取り扱わなさそうな話題を中心に選んでみました。

もし知らなかった事や、役に立つ事がひとつでもあったなら嬉しく思います。

オフィスには他にも便利な使い方やサービスがたくさんあるので、ぜひ色々探してみてください。