オーバーザトップというミス

オーバーザトップの定義:ダウンスイングを上半身から始めるために、スイング軌道がアウトサイドインから入って、インパクトしてしまうことです。

ひっかけボール、ひっかけスライスの人はオーバーザトップになっています。

オーバーザトップの矯正

1、アライメントを目標線と平行にすることが大事です。主にオーバーザトップになりやすい人はクローズスタンスで、肩がオープンの場合が多いです。
2、ボールの位置をチェックします。ボールをスタンス幅よりも左に置いていないか確認しましょう。正しくスイングの最下点で、詳細はスタンスとボールの位置のページをご覧ください。
3、バックスイングで肩を十分に回すようにしてください。
4、腰と下半身からダウンスイングを開始するように意識します。
5、目標方向を12時と考え、クラブを1時方向へスイングするイメージで打ちましょう。
6、手、腕、肩に一体感を持たせて、ゆっくり下半身から始動するようにします。

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